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ダポキセチン使用のジェネリック

2019年12月31日
薬を飲む男性

年々うつ病患者は増加傾向にあります。
厚生労働省によると1996年に43万人だった患者数が2008年には104万人と急速に患者数が増加しています。
必ずしもうつ病を発症する率が高まっているというわけではなく、うつ病に対する啓蒙活動により確認されているうつ病患者の数が増加していることも要因にあるようです。
うつ病などの精神面の病気に対する知識や理解も深まっているといえるでしょう。
また、抗うつ薬の薬品も多く治療薬として使われています。
ダポキセチンという薬は抗うつ薬として処方されています。
ですが、最近ではダポキセチンが早漏に効くことがわかり、早漏対策としての薬品としても使用されるようになりました。
抗うつ薬として服用している人が射精が遅くなったという声があがったために、そこに注目することになったようです。
うつ病と早漏で悩んでいる方にとってはメリットが大きい薬ではないでしょうか。
早漏の原因として考えられているのが、興奮しすぎることです。
ダポキセチンは、脳内のセロトニン分泌を促すことでこの興奮状態を抑えます。
これまで、早漏に効く薬はなかったため、ダポキセチンは早漏対策として最も有効な薬となっています。
ダポキセチンのジェネリックも多く販売されており、ED(勃起不全)と早漏の両方に効果のあるジェネリック薬品も販売されています。
早漏だけでなくEDにも悩まされている方は、試してみる価値があるでしょう。
ジェネリックを検索する際の注意点として、ダポキセチンはプリリジーとも表記されていますので、こちらのキーワードも合わせて検索してみると良いでしょう。
ただし、ダポキセチン使用による副作用として下痢、吐き気、めまい、頭痛などがあります。
副作用を起こす人は少ないと言われていますが、自分自身がならないとは限りません。
万一、ひどい副作用が起こってしまった時は医師に相談して、服用を中止するなどの措置を取りましょう。