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ダポキセチン以外の早漏改善法である行動療法

2020年03月10日

早漏にはダポキセチンがよく効きます。
病院で正規品として処方される薬品の他、同じ成分が使われている、価格の安いジェネリック医薬品など、ダポキセチンが使われた薬品はたくさんあります。

ダポキセチンはSSRIといわれる抗うつ剤として医療の現場で使われていますが、早漏にも効果があることが分かってから、早漏治療の現場でも、盛んに活用されています。

ダポキセチンを使うと、セロトニンの分泌を促し、興奮状態を落ち着かせることができるため、射精までの時間を遅らせることができます。
男性用の成分ですから、女性が使うことはできません。
また、18歳以下への使用も禁止されています。
同時に服用すると危険な薬が存在しますので、他の疾患で薬を服用している人は、ダポキセチンの薬を使う前に、かかりつけの医師に尋ねてみましょう。

早漏の薬はその瞬間の改善しか望めないため、早漏の根本的な治療は難しいのが現状です。
そこで行動療法を行うことで、早漏を治すようにします。

性行為を行う数時間前に、マスターベーションをするというのも、行動療法としては有効です。
また、挿入前の愛撫の時間を多くとることも、射精までの時間を長くさせる効果が期待できます。

射精を我慢させる行動療法もあります。
挿入前、もしくは挿入後に射精しそうになったら、自分や女性の手で性器を握ったり、抑えたりして射精をとめます。
最初は自分自身で行い、慣れてきたら女性にやってもらうのもよいでしょう。

この行動療法を何度か繰り返しているうちに、早漏の症状が改善されてきます。
薬のような即効性はありませんが、副作用のない安全な方法ですので、女性の協力を得ながら少しずつ実践するとよいでしょう。